【日本脳炎のおはなし】
日本脳炎は蚊(主にコガタアカイエカ)が媒介するウイルスでおこる病気です。夏から秋にかけて流行し、発病すると高熱・頭痛・嘔吐・意識障害やけいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。多くに知覚障害や運動障害の後遺症を残し、約 20~40%は死亡するといわれる恐ろしい感染症です。予防はワクチン接種を受けて免疫をつけることが最も効果的です。(一般社団法人日本ワクチン産業協会「よぼうせっしゅのはなし」より)

●1期
【対象者】1期:生後6か月から7歳5か月(7歳6か月の誕生日の2日前)までのお子さん
【標準的接種開始時期】3歳の誕生日~
【接種回数】3回(初回接種2回+追加接種1回)
【接種間隔】
初回接種:1回目接種後、6日以上(標準的には6日~28日)の間隔をあけて2回目を接種
追加接種:2回目接種後、6か月以上(標準的には1年)の間隔をあけて接種
※第1期 3回分の予診票等は、4歳になる年度の5月頃にこども園を通じて配布します。(町外の園に通園されている方はご自宅に郵送します)

●第2期
【対象者】9歳から12歳11か月(13歳の誕生日の前日)までのお子さん
【接種回数】1回
※第2期の予診票等は、小学4年生になる年の7月頃に小学校を通じて配布します。(町外の小学校に通園されている方はご自宅に郵送します)

●特例措置対象者①(定期接種の機会を逃した方)
【対象者】平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方
【接種回数】日本脳炎の定期接種が不足している回数
【接種期間】20歳になるの誕生日の前日まで

●特例措置対象者②(定期接種の機会を逃した方)
【対象者】平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方
【接種回数】日本脳炎の定期接種が不足している回数
【接種期間】1期(3回)の接種が7歳6か月までに終了していない方は、9歳~13歳未満の間に接種できます。

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