【B 型肝炎のおはなし】
B 型肝炎ウイルスに感染しておこる肝臓の病気です。
通常の生活では感染しませんが、傷などがあるとウイルスに感染された血液や体液などを介してまれに感染することがあります。
成人が感染すると、倦怠感や黄疸などの症状が出る一過性の急性肝炎をおこすことが多いのですが、ときに持続感染をおこすことがあります。
ウイルスの持続感染者をキャリアと呼び、将来、慢性肝炎・肝硬変・肝癌になる可能性が高く、5 歳未満の乳幼児期に感染するとキャリアになる率が高いことも知られています。
ワクチンによる予防が大切です。
(一般社団法人日本ワクチン産業協会「よぼうせっしゅのはなし」より)

【対象者】11か月(1歳の誕生日の2日前)までのお子さん
【接種期間】生後2か月~1歳の誕生日の2日前(標準的には生後2か月~9か月になる前日)
【接種間隔及び回数】27日以上の間隔をあけて2回、1回目の接種から139日以上あけて3回目、2回目と3回目は6日以上あける
【接種方法・接種医療機関等】
予防接種・医療機関について詳しくはこちら